まさか自分が熟女との出会いを求めるようになるとは思いませんでしたよ。
以前から、40歳を過ぎたらおばあさんだと馬鹿にしていたんですね。
いやいやなかなかどうして若い女の子にはない魅力があるものだと気づかされましたね。
ここを見ているような人たちにとっては何をいまさらな話なんでしょうけど、ボクにとっては新鮮な発見だったんですよ。

そもそも熟女に興味のなかったボクが、年上の女性とセックスすることになったのは、怖いもの見たさから、それまで見たことのなかった熟女モノAVを見たことです。
見る前は、どんだけ気持ち悪いかの耐久テストになるだろうと思っていたんですね。
けれども、見てみると意外と結構いけると思ってしまったんですね。
これなら実際にセックスするのもいいなと思って出会い系で相手を探すことにしました。

何人かの女性に連絡したんですけど、年上の女性を攻略し慣れていないので、なかなか返事をもらうのに苦労しましたね。
その中で返信をくれた女性が、ボクがセックスした56歳の女性でした。
想定よりも10歳上の年齢になったことには少々抵抗を感じましたが、それは余計な心配だったようだと今では思いますね。
むしろ、初めての相手として最高だったとさえ思いますよ。
彼女は年下の男の扱いを心得ていて、ボクが嫌な気分にならないように気を使っているのがよく分かりました。

実際に会った彼女は、痩せていてスタイルがよかったですね。
たぶん痩せているからでしょうけど、体に衰えを感じませんでした。
衰え…しなびた感じというか、そういうののことですけど、それは全くありませんでした。
彼女は年下の男とばかり遊んでいるから、精神的に若くいられる上に、肉体的にも若さを保っているようでした。
しかし、心や体が若くても、閉経しているから膣内射精ができるわけです。
生でできるんですよ。
もちろん、彼女のほうがコンドームをつけろと言ったら着けるつもりでしたよ。
ただ、そのままでいいという許可をいただきましたから、安心して生でしましたよ。

彼女の手足は長くて、抱き合うと、それがボクの体に絡みついてくるような感じがしました。
ぼんやりと、クモの糸に絡め取られる獲物はこういう感じなんだろうなということを考えてしまいましたよ。

すっかり心まで絡め取られたボクは、熟女の虜になったようです。
いまや年下の女の子のエッチでは満足できなくなってしまいましたよ。
ボクは女性との出会いには、肉体的に、というより、精神的な満足を求めていたのかもしれません。