熟女との出会いがほしい。
それも人妻がいい。
ここ最近、私の頭を支配しているのはこの感情です。
熟女はわきまえているところがいいんです。

結婚している女性との関係は、人妻を抱くという、他人の物を奪う背徳感に惹かれます。
そして、時間の融通が利くのは主婦だろうと思いますから、熟女の主婦を出会い系で探しました。

出会い系で人妻を探していると、僕のプロフィールに興味をもった熟女から連絡が来ました。
せっかくのお誘いでしたし、私の条件に合致する女性でもありましたので、さっそく返事をしてやり取りが始まりました。
途中、ほかの女性と会っていたりして、比較的に時間をかけて関係を深めていきました。
メッセージのやり取りだけの関係が行くところまで行ったと思って、そろそろ会ってみましょうと言ってみるとすんなりオーケーしてくれました。
そして、僕がたまたま平日の日中に時間が空いた日に会うことにしました。

駅前の待ち合わせ場所に遅れてやってきたのは、いかにも有閑マダムな望み通りの美熟女。
夫が単身赴任をしていて、暇を持て余しているとのことでした。
それが本当かどうかを詮索するのは野暮というものでしょう。
そういうシチュエーションとして楽しむのが出会い系で遊ぶ心得というものです。
問題があるとしたら、最後までその設定を演じられるかどうか、でしょうね。

というようなことで、夫がいない間にセフレを作って遊んでいるとのことでした。
遊び慣れているのはありがたいですね。
割り切りの関係ができるということです。

いきなり家に来ないかと、お呼ばれしたがそちらは丁重にお断りしました。
遊びなれているのはいいが、遊びすぎて感覚がマヒしているのかもしれません。
ただ、相手の家に行くというのは不倫としては王道ですから、その誘惑にかられました。
しかし、そこは踏みとどまりました。
理性がまだ残っていたので、自分はまだまだかもしれないと思います。
ここを乗り越えられたらもっと楽しめるんでしょうけどね。

彼女は、40代という年齢を感じさせない容姿をしていました。
いつも一人だからストレスもないのでしょう。
若々しいのは、彼女の言うように、いつも男と遊んでいるからでしょうか。
体のどこを探しても、セルライトが見当たりませんでした。
素敵なボディをしていると太もものあたりをなでながら言うと、会員制のジムにも通っているとか。
性欲は節制の最高の動機なんでしょうね。
彼女の夫がこのボディを堪能できないのは他人事ながら気の毒に思えてきました。
スレンダーなボディに隠しきれない情熱で終始リードされてしまいました。
その後のベッドの上での体力も私より上で、彼女の希望にこたえるのがやっとでした。

自分磨きに余念がない、こんな「若い」熟女に会えるとは思ってもいませんでした。
てなことに感心していると、ホテルに入るなりズボンのチャックを下ろされ、口に含まれた
熟練の技に彼女を愛撫する間もなく果ててしまいました。
しかし、彼女がとてもうれしそうな顔をしていたのが印象に残っています。
男を手のひらの上で転がしている感覚を味わっていたのかもしれません。

駅前で彼女の姿を見た時は、ゆったりした服装をしていたから、ボディに自信がないのかなと覚悟したんですが、予想に反して素晴らしいスタイルを隠していました。
内なる情熱を悟られないように、意識して年相応の服装をしていただけなんでしょう。
そのために選んだのがゆったりした服だったのだと思います。

僕はどうやら彼女のお眼鏡にかなったらしく、この日だけでなく、それからちょくちょくエッチするようになれました。
もちろん、今では彼女の家に行ってエッチすることが当たり前になっています。
たまに、私とは違うコロンの香りが残っていることがありますね。